突レポ スペシャリストが行く

ブルーレット奥岳の世界高級風俗ガイド!~フィリピン・アンヘレス編~

成田からの直行便も就航!
知られざる男の楽園が身近になった

ブルーレット奥岳の世界高級風俗ガイド!~フィリピン・アンヘレス編~

高級デリヘル.JP編集部から

海外風俗のスペシャリストブルーレット奥岳が高級デリヘルjpに登場!海外の夜の風俗を知り尽くした男が世界の高級風俗をご案内します。

今回はフィリピンの新たな夜遊びスポットとなったアンヘレスを紹介。遊べる女のコの数が1万人オーバーというフィリピン最大の歓楽街です。これまでのフィリピン観光のイメージが変わる最新の夜遊び情報です。

知られざる男の楽園「アンヘレス」が身近になった!

 日本人男性にとって最も身近な東南アジアの国と言えばフィリピンでしょう。最盛期には日本全国に2万軒のフィリピンパブがあって、ホステス数は4万人を越え、キャバクラが出来る前は社会人になって最初に会社の先輩が連れて行ってくれるパブはフィリピンパブだったんですよね。
 しかし、そんな隆盛を誇ったフィリピンパブでしたが、2004年に店で接待してくれていたタレントと呼ばれていたフィリピーナたちの入国審査が厳しくなると女のコ不足に陥り、店が次々閉店。今では5千軒ほどまでに衰退してしまったのです。
 新たにフィリピン女性の魅力に触れられなくなった事で、世代間でフィリピンに対する認識に大きな違いが出て来ています。フィリピンパブ全盛期を謳歌した50代以上の皆さんは若いフィリピーナたちとの触れ合いを求め、フィリピンに遊びに行ったりしていますが、40代以下の皆さんのフィリピンに対するイメージは「治安が悪い」「観光出来る名所が少ない」「貧乏な国」などのマイナスイメージばかりとなっているのです。
 確かにフィリピンは、他の東南アジアの国々と比べて治安が悪い面もありますし、観光スポットも貧弱かも知れません。でも、フィリピンには、明るく陽気なフィリピーナたちが、皆さんが遊びに来るのを待っていてくれているのです。この国の女のコたちの魅力に触れる事なく、東南アジアの女性を語るなかれ! 東南アジアで遊んでみたいと思うなら、フィリピンは外せない国でもあるのです。

明るく陽気なフィリピーナたち

 さて、それでは初めてフィリピンに遊びに行くなら、どこへ遊びに行けば良いのでしょうか。思い浮かぶのは首都マニラやリゾートとして有名なセブ島辺りでしょうか。どちらも日本から直行便が飛んでおり、4時間ちょっとのフライトで行く事が出来ます。ただ皆さんのマイナスイメージの中にもある「治安の悪さ」を考えると、初めてのフィリピンで首都マニラはちょっと難しいかも知れません。空港から市内へ向かうタクシーではボッタくり被害が後を断ちませんし、市内へ行っても繁華街にはスリも多い。知ってる人たちは絶対立ち入らない危険エリアもあったりするので、マニラに通ってる知り合いなどと一緒に行ける環境になければ避けた方が懸命です。
 リゾート地として日本人女性にも人気のセブには、フィピーナと遊べるお店も多く、夜遊びファンも多く訪れるエリアなのですが、リゾートホテルが立ち並ぶマクタン島ではなくセブ島本島側に集まっていて、リゾートホテルに泊まってしまうと店へ行くのに1時間以上覚悟。しかも店が市内各所に点在しているので、店の名前が分からないと行きづらい面があります。ガイドに頼んで連れて行って貰う事も出来ますが、ガイドは自分にマージンを渡してくれる店にしか案内せず、料金も自分の足で行った時の3倍近い値段。女のコさえ良ければ多少高くても納得する、と言われる方でもボッタくられて高い値段は払いたくないですよね。
 マニラもダメ、セブもイマイチとなると行く場所が無くなるなぁ、と思ってしまうかもですが、実はフィリピンにはあまり日本人には知られていない穴場の夜遊びスポットがあるのです。

女のコを連れ出せるバー「ゴーゴーバー」

 その穴場の歓楽街があるのは、マニラから北へ2時間ちょっと行った所にあるアンヘレスと言う町です。元々米軍基地の門前に広がる歓楽街として誕生し、米軍が撤退した後も町は衰退せず、今も百軒を越えるゴーゴーバー(女のコを連れ出せるバー)があり、遊べる女のコの数は1万人オーバー! フィリピン最大の歓楽街として、内外から多くの夜遊びファンの人気を博しているのです。
 そんなアンヘレスがこれまで何で日本人に知られて来なかったのかと言うと、それは日本からのアクセスの悪さにありました。日本から遊びに行こうとすると悪名高きマニラへ飛行機で飛んで、そこからクルマをチャーター。渋滞のマニラ市内を抜けて2時間以上も掛かるのですから、慣れていない方には非常に行きづらい町だったのです。
 ところがそんなアンヘレスに今年(2019年)の夏からグーンと行きやすくなったのです。このアンヘレスの町に隣接した所にあるクラーク国際空港と言う所に成田から直行便が飛び出したからなんです。
 アンヘレスは元々米軍基地の門前町として発展と書きましたが、その米軍基地と言うのはエアフォース、空軍基地だったのです。ですので、基地が返還された後に巨大空港がそのままフィリピン政府に引き渡され、国際空港としてこれまで使われて来たのです。しかし残念ながら長らく日本からの便は、この空港に降り立つ事はありませんでした。運行しても採算が取れないと思われていたからです。

アンヘレスの歓楽街でお客を誘う女のコ

 アンヘレスは海岸線から1時間以上離れた内陸部にあり、基地の跡地はこれまで経済特区として活用されて来ましたが、日系企業の入居が少なく、日本人ビジネスマンの利用もほとんど期待出来ない。それなのに何故、今年になって直行便が飛ぶ事になったのかと言えば、フィリピン政府がこの町を内陸のリゾートとして開発する後押しをし始め、巨大ショッピングモールや高級リゾートホテルが次々に作られて来たからなんです。そうしたリゾート客の来訪を見越して2018年にジェットスターが関空からの直行便を就航させ、その利用率の高さから成田便も飛ばす事になったのです(成田便はセブパシフィック航空)。
 これまで飛行機とクルマを乗り継ぎ、7時間近く掛かっていたものが、成田からたった4時間ちょっとで到着出来るようになった。もうこれだけでアンヘレスへ行くべき理由が分かって頂けたと思います。
 アンヘレスって町はバーが百軒以上も並ぶ一大歓楽街なんでしょ。そんな所にフィリピンが初めての人が遊びに行っても大丈夫なの!? と心配されるかも知れません。でもご安心下さい。アンヘレスの町はフィリピンで一番治安の良い町と言われるほど安全な町なのです。その理由は、バー街に遊びに来た皆さんに安全に遊んで貰えるようにと町中にツーリストポリスと呼ばれる治安監視員たちが見回りを行なっているので、スリ、かっぱらいを働くような犯罪者たちは歓楽街内に立ち入って来ないからなのです。ですので、深夜でもバーを渡り歩くために町をウロウロしていても全然、安心。まさにアンヘレスは女遊びをする男たちの為にある天国のような町なのです。

バーが百軒以上も並ぶ一大歓楽街

お気にのフィリーピーナを見つけ滞在中遊び倒す

 この町で遊べるのはゴーゴーバーと呼ばれるお店です。ゴーゴーバーとは、水着姿の女のコたち(ダンサー)がステージの上で踊っているのをドリンク(ソフトドリンクでも大丈夫)を飲みながら観賞出来るお店の事です。世界にはタイとフィリピンにしかなく、ベトナム政争時代に進駐して来た米兵を楽しませる為にアメリカのストリップを参考にして作られたと言われています。ダンサーを見ながらドリンクを飲むだけでも良いですが、気に入ったダンサーが居れば指名して隣りに座らせキャバクラのように接客して貰う事も出来ます。この時の指名料に当るのがレディースドリンクで、女のコにドリンクを奢ると、そのドリンクを飲み終わるまで専用のホステスとして接客してくれる仕組みとなっています。
 女のコがドリンクを飲み終わるまでの時間は15分程度。更に一緒に居たければレディースドリンクを追加してやれば良いのです。また、指名出来るのはダンサーだけでなくウェイトレスもOK。気に入った女のコを何人も呼んでバカ騒ぎするのも楽しいですよ。
 そして接客してくれた女のコが気に入れば女のコに『連れ出したいんだけど』と話、了承してくれれば店外デートに連れ出す事も出来ます。ただし店には店外デートNGの女のコも居ります。ヴァージンで元々エッチ出来ない娘であったり生理中でお相手出来ない娘など。最初から連れ出すともりで指名するのであれば、席に呼んだ時に『連れ出してエッチ出来るかどうか』確認して奢るようにすれば間違いありません。中には連れ出して貰うと連れ出し料金が貰えるので生理でエッチ出来ないのに『連れ出し大丈夫よ』と言ってホテルの部屋に入ってから『今日は生理だから添い寝だけね』などと平気で言う女のコも居たりするので必ず『生理かどうか』『エッチ出来るのかどうか』の確認は忘れずにして下さい。
 連れ出しが決まったら担当のウェイトレスに『バーファイン(連れ出しの事)』と告げ、連れ出し料と飲み代を会計して貰います。アンヘレスでは連れ出し料金は3500ペソ(約7500円)前後が相場となっています。
 飲み代と合わせて1万円ちょっとですね。会計している間に女のコは控え室に戻り、私服に着替えて出て来ます。

町中に治安監視員たちが見回りを行なっています

 連れ出して女のコが何時間一緒に居てくれるかですが、こちらも交渉となります。『何時には帰りたい』とハッキリ言って来る女のコには、無理強いしてもダメですが、帰る時間を自分から言って来ない女のコは、交渉すれば翌朝まで一緒に居て貰う事も可能。ゆっくり一緒に居られるのであれば、焦って自分の泊まっている部屋に連れ込まなくても大丈夫なので、店を出てから一緒に食事をしたり、ホテルのプールで泳ぐ、なんて事も出来ます。フィリピーナたちは泳ぐ事が大好きなので『プールで泳ごうよ』って誘えば大喜び。水着を持って居なければ、町中に夜でも水着を売ってる店が開いてますので、好みの水着を買ってあげれば良いでしょう。
 ゴーゴーバーで働く女のコたちの平均年齢は20代前半。田舎から出て来たばかりの娘が多く、風俗嬢としてお客様にサービスしようみたいなプロ意識はほとんどありません。ですのでここでの夜遊びは、サービスして貰うと言うよりも女のコを気持ち良く盛り上げてその気にさせて恋人気分でエッチを楽しむ、になります。チヤホヤしてノセる事が大切なんですね。会話は英語中心となりますが、話すよりも「いかにキミの事が気に入ったのか」を笑顔や態度で示していきましょう。恋人を抱き締めるように優しくイチャイチャ。店を出たら靴屋さんとか洋服屋さんとか夜でも開いてますので、プレゼント攻勢を仕掛けるのも手です。『良かったら明日、ショッピングモールへ行って買い物しようよ』って誘えば、翌日の昼間もデートする事だって可能です。フィリピーナはノリやすいので、フィーリングがあってラブラブモードが高まれば『ゴムなんていらないわ』と言ってくれる女のコもいたりするんですよ。ナマでやったら病気が怖い、とビビってしまう方もいらっしゃるでしょうが、バーで働く女のコたちは週一回の性病検査が義務付けられておりますので、性病に感染する可能性は極めて低いってのも魅力です。
 女のコとたっぷり愛し合ったら帰り際にチップを忘れず渡しましょう。2000ペソ(約4000円)も上げれば喜んでくれます。

アンヘレスは女遊びをする男たちの為にある天国

 以上がアンヘレスの立ち回りとなりますが、女のコにモテモテとなりたいのであれば、ホテル選びは慎重に。このアンヘレスには5000円以下で泊まれるようなホテルもありますが、リッチに遊び倒すなら1万2000円以上の高級ホテルに泊まりましょう。このクラスになると部屋も豪華ですし館内には大きなリゾートプールもあり、女のコが喜ぶのは間違いありません。店で女のコと最初に交わす会話の中にも『ホテルはどこですか?』と必ず聞かれるので『ワイルドオーキッドリゾートだよ』などと高級ホテルの名前を言えると、それだけで女のコの目がキラキラ輝いて来ます。彼女たちも付き合うならシケた男性よりもリッチな男性の方が良いに決まってますからね。
 アンヘレスは店に支払うお遊び代はそれほど高くないので、予算の多くをホテルや女のコに注ぎ込む。そうすればぴちぴちのフィリピーナと淫靡なリゾラバが楽しめますよ。

ぴちぴちのフィリピーナと淫靡なリゾートラバーを

この記事をシェアする

関連ワード

ブルーレット奥岳

取材者 ブルーレット奥岳

日本で海外夜遊び情報を20年以上発信し続けている海外風俗のカリスマ。残念ながら休刊となってしまった海外夜遊び情報マガジン『アジアンキング』『アジアン王国』を作り続けて来た名物編集長としても有名。

この20年の間に回った国は世界34ヵ国、遊び倒した女のコの数は2000人オーバーと言うのだから凄い!この経験を生かし、東スポ、週刊実話、週刊現代などで活躍。雑誌以外では国毎の風俗情報を纏めた『夜遊びMAX』(オークラ出版刊)、『海外夜遊びの王様ランキング!』(ジーオーティー刊)など著書作も多数。

海外で遊んでみたいけど1人行くのはちょっと、と思っている方々の為に奥岳オフ会も主催。ご興味のある方は、ラインID:okudake5525、Facebookのグループ『アジアン王国』で検索して下さい。


◆アマゾンで購入可能なブルーレット奥岳の書籍リスト!
https://www.amazon.co.jp/ブルーレット奥岳/書籍リスト