
JOJO&しみけん【禁断のナマトークライブ】潜入レポート!
あらゆる女性を知り尽くす世界的男優「しみけん」と、世界の夜を渡り歩く海外系Youtuber「JOJO」による初のトークライブ!と銘打たれたイベントに当サイトでもコラム寄稿してくれたアダルトメディア研究家の安田理央氏が潜入しレポートします。

世界中の風俗に精通している人気ブロガー、YouTuberのJOJO氏が、4月26日に都内の某所でトークイベントを開催した。
ゲストは、元カリスマAV男優にして現在はチンフルエンサーとして各方面で活躍しているしみけん氏。
イベント前に楽屋で話を聞いたところによれば、しみけん氏は普段からJOJO氏の動画を見て、参考にして海外で遊びに行っているのだとか。
「男優になりたての頃はもらったギャラを握りしめて川崎の赤線に通ってたんですよ。
だから外人は慣れてるんです。海外の風俗は有名なところは結構行ってますね。タイのゴーゴーバーとかオランダの飾り窓とか、スペインの立ちんぼ、あと韓国のオーパルパル……。もうみんなJOJOさんの動画を見て行ってるんですよ」(しみけん氏)
エロ界を代表するこのビックネーム二人の顔合わせとなれば見逃せないと多くのファンがかけつけ、会場は満員。期待と熱気の中でイベントはスタートした。
ゲストは、元カリスマAV男優にして現在はチンフルエンサーとして各方面で活躍しているしみけん氏。
イベント前に楽屋で話を聞いたところによれば、しみけん氏は普段からJOJO氏の動画を見て、参考にして海外で遊びに行っているのだとか。
「男優になりたての頃はもらったギャラを握りしめて川崎の赤線に通ってたんですよ。
だから外人は慣れてるんです。海外の風俗は有名なところは結構行ってますね。タイのゴーゴーバーとかオランダの飾り窓とか、スペインの立ちんぼ、あと韓国のオーパルパル……。もうみんなJOJOさんの動画を見て行ってるんですよ」(しみけん氏)
エロ界を代表するこのビックネーム二人の顔合わせとなれば見逃せないと多くのファンがかけつけ、会場は満員。期待と熱気の中でイベントはスタートした。

二人が知り合ったのは2020年に出版されたJOJO氏の著作『世界の女が僕を待っている WORLD SEX TRIP』の帯にしみけん氏が推薦文を書いたのがきっかけだという。その後、JOJO氏のネットラジオ番組にしみけん氏がゲストで出演するなどして親交が深まった。
100カ国以上の風俗を巡っているJOJO氏だが、しみけん氏もかなりマニアックな国まで遊び回っており、この日のトークはディープ極まりないものに。
100カ国以上の風俗を巡っているJOJO氏だが、しみけん氏もかなりマニアックな国まで遊び回っており、この日のトークはディープ極まりないものに。
「どこの国の人が一番エロいか?」という話題では、しみけん氏は「日本」、JOJO氏は「ブラジル」と答える。
「地球をはさんで反対側の2つの国に分かれましたね(笑)」(JOJO氏)
しみけん氏が「日本人は恥ずかしいっていう気持ちがあるじゃないですか。秘め事の前の駆け引きが面白い。海外は挿入してからが本番って感じだけど、日本はその前の恥じらいがいいんですよ」と言えば、JOJO氏は「ブラジルの子はみんなセックスが大好きで、風俗に行っても『お金のために我慢してやってる』感じが一番少ないんですよ。楽しんでやってる子の比率が異常に高いんです」と南米ならではのノリの良さについて語る。風俗に求める魅力は人それぞれということなのだ。
「地球をはさんで反対側の2つの国に分かれましたね(笑)」(JOJO氏)
しみけん氏が「日本人は恥ずかしいっていう気持ちがあるじゃないですか。秘め事の前の駆け引きが面白い。海外は挿入してからが本番って感じだけど、日本はその前の恥じらいがいいんですよ」と言えば、JOJO氏は「ブラジルの子はみんなセックスが大好きで、風俗に行っても『お金のために我慢してやってる』感じが一番少ないんですよ。楽しんでやってる子の比率が異常に高いんです」と南米ならではのノリの良さについて語る。風俗に求める魅力は人それぞれということなのだ。
ここでJOJO氏は、ペルーの山奥に幻覚作用のあるお茶であるアヤワスカを体験しにいった時の動画を上映。アマゾン奥地の貴重な映像に観客も思わず引き込まれる。
さらにJOJO氏は、ラオスの首都ヴィエンチャンのチャイナタウンの風俗店に潜入した時の動画を上映し、体験談を語る。
「最近、ヴィエンチャンに中国の犯罪組織が進出していて、その人たちがカジノ作って、サウナ作って、売春宿作ってって、なんか変な方向に発展してて、ここが面白かったんですよ」
ギラギラとしたネオンと中国語の看板が林立する妖しい街の雰囲気が圧巻だ。カメラはホテルの中のサウナへと入っていく。そして店の人間とやりとりをして、ベトナム人女性と個室へ……。
「これ、いったいどうやって撮影してるの?!」としみけん氏が驚くほどの生々しさだった。
さらにJOJO氏は、ラオスの首都ヴィエンチャンのチャイナタウンの風俗店に潜入した時の動画を上映し、体験談を語る。
「最近、ヴィエンチャンに中国の犯罪組織が進出していて、その人たちがカジノ作って、サウナ作って、売春宿作ってって、なんか変な方向に発展してて、ここが面白かったんですよ」
ギラギラとしたネオンと中国語の看板が林立する妖しい街の雰囲気が圧巻だ。カメラはホテルの中のサウナへと入っていく。そして店の人間とやりとりをして、ベトナム人女性と個室へ……。
「これ、いったいどうやって撮影してるの?!」としみけん氏が驚くほどの生々しさだった。

続いて「海外風俗の魅力は?」という話題に。
「僕は海外風俗の面白さは、異文化交流というか知らないものを知りたいというところにあると思うんですよ。性欲ももちろんあるんですけど、それよりも見たことのない景色をみたい体験したいというモチベーションで行ってるところが大きいですね」(JOJO氏)
「僕ももちろん知的好奇心というところもあるんですけど、匂いが好きなんですよ。ワキガとかシェービングクリームの腐ったような匂いが好きで……。あれは外人ならでは、という魅力ですね。女の子を選べる店だと、この子はワキガかな? とか推測する楽しみがありますね」(しみけん氏)
それでは日本の風俗の魅力は? と聞かれると……。
「安心感がありますよね。よくも悪くもちゃんとしてる。海外は逆にちゃんとしてないところが面白かったりするんですけどね(笑)。あと、円安で海外(の風俗)がどんどん高くなっちゃってるので、日本の方が安いんじゃないかって思う時もありますね。例えばバンコクでゴーゴーバーみたいなとこで遊ぶと、5000バーツ、6000バーツとかになってて、日本円だと25000円、3万円みたいになるじゃないですか。日本でソープランド行っても2万円とかで若い子と遊べるから、そっちの方がいいじゃんってことになりますよね」(JOJO氏)
「あと会話が楽しめますよね。仲良くなれるみたいなところもあるし。僕は日本が大好きなんですよ。本当は日本から出たくない。でもずっと日本にいると何が幸せかわかんなくなって来るので、イヤな思いするために海外に行く(笑)。いつも咽び泣きながら帰って来る。よく一緒に行く友達なんか、帰ってきて成田空港のホテルにデリヘル呼んで、『やっぱ日本が一番いいなー』って言ってますよ」(しみけん氏)
「僕は海外風俗の面白さは、異文化交流というか知らないものを知りたいというところにあると思うんですよ。性欲ももちろんあるんですけど、それよりも見たことのない景色をみたい体験したいというモチベーションで行ってるところが大きいですね」(JOJO氏)
「僕ももちろん知的好奇心というところもあるんですけど、匂いが好きなんですよ。ワキガとかシェービングクリームの腐ったような匂いが好きで……。あれは外人ならでは、という魅力ですね。女の子を選べる店だと、この子はワキガかな? とか推測する楽しみがありますね」(しみけん氏)
それでは日本の風俗の魅力は? と聞かれると……。
「安心感がありますよね。よくも悪くもちゃんとしてる。海外は逆にちゃんとしてないところが面白かったりするんですけどね(笑)。あと、円安で海外(の風俗)がどんどん高くなっちゃってるので、日本の方が安いんじゃないかって思う時もありますね。例えばバンコクでゴーゴーバーみたいなとこで遊ぶと、5000バーツ、6000バーツとかになってて、日本円だと25000円、3万円みたいになるじゃないですか。日本でソープランド行っても2万円とかで若い子と遊べるから、そっちの方がいいじゃんってことになりますよね」(JOJO氏)
「あと会話が楽しめますよね。仲良くなれるみたいなところもあるし。僕は日本が大好きなんですよ。本当は日本から出たくない。でもずっと日本にいると何が幸せかわかんなくなって来るので、イヤな思いするために海外に行く(笑)。いつも咽び泣きながら帰って来る。よく一緒に行く友達なんか、帰ってきて成田空港のホテルにデリヘル呼んで、『やっぱ日本が一番いいなー』って言ってますよ」(しみけん氏)
AV業界の裏話から、性病対策、さらにはディープすぎる海外風俗の話など、ここでは書けないような話題も次々と飛び出し、密室でのトークショーならではの楽しさに満ちたイベントとなった。来場のお客さんたちも十二分に堪能したのではないだろうか。
この二人の組み合わせによるトークを、ぜひまた見たい、と思った。
この二人の組み合わせによるトークを、ぜひまた見たい、と思った。

前回のイベントレポートもcheck!
〇海外ブロガー&Youtuber JOJOのリアルイベント〜大仮面祭り〜潜入レポート!
〇海外ブロガー&Youtuber JOJOのリアルイベント〜大仮面祭り〜潜入レポート!
JOJOさん!(@WORLD_SEX_TRIP)
— AV男爵しみけん (@avshimiken) April 27, 2026
昨晩は最高の会をありがとうございました!
憧れの安田理央さん(@rioysd)ともお話ができて嬉しかったです!🤩
エロ知的好奇心、爆発! pic.twitter.com/pSNS4CVx1z
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取材者 安田理央
1967年生まれ。フリーライター、アダルトメディア研究家。1987年よりアダルト関係の原稿を書き始める。主な著書に「飯島愛のいた時代」「痴女の誕生」「巨乳の誕生」「日本エロ本全史」(以上 太田出版)「AV女優、のち」(角川新書)など。「たちまち はだかの業界物語」(画:前川かずお 日本文芸社)では漫画原作も。










