
体験談#20 プレイよりも会話が印象に残った夜
高級デリヘルを利用したが、会話を中心に過ごし、その満足度の高さに驚いたというユーザーの体験談です。

コウデリ編集部から
高級デリヘルと聞くと、どうしても「非日常的な体験」や「特別な時間」に意識が向きがちです。
確かにそれも魅力のひとつですが、実際にはそれだけではありません。在籍女性のレベルの高さから、“会話の質”や“過ごす時間そのものの心地よさ”に価値を感じる利用者も増えています。
今回の体験談はその好例。
プレイが早く終わってしまったにも関わらず、結果的には「話していた時間の方が印象に残った」という内容。
一見するとイレギュラーなケースですが、読み進めると納得できるはずです。高級デリヘルの“もう一つの楽しみ方”として、ぜひ参考にしてみてください。
【Handle Name】Sさん
年齢:40代前半
職業:会社員
こんにちは。普段は都内でデリヘルを利用している会社員です。
これまで何度か利用してきましたが、今回は少し変わった体験だったので投稿させていただきました。
高級デリヘルを選んだ理由(1):落ち着いた時間を求めていた
高級デリヘルを選んだ理由(2):プレイだけでなく会話も楽しみたかった
今回は珍しく、「見た目の好み」よりも“会話ができそうか”を基準に選びました。
プロフィールをしっかり見て、
・落ち着いた雰囲気
・無理にテンションを上げてこなさそう
・ちゃんと会話が成立しそう
そんな印象の女性を指名しました。
ホテルもあえて騒がしくない、静かなタイプの場所を選びました。
「今日はゆっくりしたい」
本当にそれだけでした。
高級デリヘル利用後の感想
実際に会ってみて、第一印象から「これは当たりかもしれない」と感じました。
ここで少し、今回お相手してくれた女性のことを。
年齢はおそらく30歳前後。
見た目は派手さはないですが、清潔感があって落ち着いた雰囲気。
いわゆる“いかにも夜職”という感じではなく、どちらかというと「仕事ができそうな女性」という印象でした。
服装もシンプルで、過度な露出はなく、初対面でも安心できるタイプ。
プロフィールに記載されていた通り、昼職をされているとのことで、会話の内容や受け答えの丁寧さからも、それが自然に伝わってきました。
無理に盛り上げるわけでもなく、かといって距離を取りすぎるわけでもない、ちょうどいいバランス。
こういう部分は、正直これまで利用してきた一般的なデリヘルではあまり感じたことがありませんでした。
そしてプレイに入ったのですが——
正直、自分でも驚くくらい早く終わってしまったんです。
「あ、やっちゃったな…」と一瞬思いました。
いつもならここで気まずい空気になるんですよね。過去に一般的なデリヘルを利用した時も、同じような状況になってしまって、その後の時間が妙に長く感じた経験がありました。
会話も続かず、お互いなんとなく沈黙。
正直、あれが一番きつい。
でも今回は違いました。
「お疲れさまでした」と軽く空気が和らいだ後、自然と会話が続いたんです。
仕事の話、最近の出来事、ちょっとした価値観の話まで、 無理に繋げている感じが一切なくて、自然な会話として成立している。
プロフィールを見たときに野球観戦の趣味が共通しているのを思い出し話題を振ると、贔屓のチームは違ったけど盛り上がりましたね。
こちらの話をしっかり聞いてくれる姿勢と、返しの自然さが印象的でした。
変に気を遣われている感じもなく、 本当に“人として会話している”感覚があったんですよね。
これがかなり新鮮でした。
「このまま普通に飲みに行けそうだな」と思うくらい自然で、 気づけば時間を忘れて話していました。
本来なら2回戦、という流れもあったと思うんですが、その日は疲れていたこともあり、無理に続けることはしませんでした。
でも不思議と「もったいない」という感覚はなくて、むしろ「こういう時間の使い方もあるのか」と気づけたことの方が大きかったですね。
結果的に、残りの時間のほとんどを会話で過ごしました。
これが一番印象に残っています。
費用と満足度
| プレイ料金 | 約40,000円 |
|---|---|
| ホテル代 | 約10,000円 |
| 総額 | 約50,000円 |
正直、金額だけ見れば安くはありません。
ただ、今回のように“時間の質”で満足できるのであれば、単純な価格比較では測れない価値があると感じました。
むしろ、こういう過ごし方ができるからこそ「高級デリヘル」なんだなと感じました。
まとめ
今回の体験で感じたのは、
高級デリヘルは「プレイの質」だけではなく「時間の質」に大きな価値があるということです。
がっつり楽しみたい日もあれば、こうしてゆっくり過ごしたい日もある。
そのどちらにも対応できるのが、このジャンルの強みなのかもしれません。
少し疲れている時や、誰かと落ち着いて話したい時。
そういう使い方も“アリ”だと気づけた、印象に残る一日でした。
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取材者 高木優照
高級デリヘルの利用方法や楽しみ方をご紹介する『高級デリヘルお遊びガイド』の編集者。
未だに暇あればデリヘルを利用するタフさ。情報量と仕事への情熱は誰にも負けない。
流行りものが大好きなのに、会社では常にアロハシャツを着ている。










